着ぐるみのサンモルド潟鴻S

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製作の流れ
ケース1 :3Dモデリングからの製作方法

着ぐるみ作成システムの一部をご紹介させていただきます。
最大の特徴は、着ぐるみができあがる前に形状をはっきりイメージできる という点にあります。
また、それらのデータを生かし、ストラップから大型看板まで 多方面にわたる利用が可能です( *注1
ダラリデザイン画 1

デザインをお送りください。
3面図があれば助かりますがなければ正面図だけでもOKです。

お見積もりは無料です

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ダラリ2D割付図面 2 ■ご提案・お打ち合わせ


ご注文後、2DCADで人体割り付け図を作成します。
150cmのプレイヤーさん限定ですと限りなくイメージに近づきます。
が、いろんな身長の人が入ることを想定し、お打ち合わせのうえ身長設定を173cm(男性)*注2としました。

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生地、素材 3 ■素材の調達
材料の手配です。
DIC色指定をいただけますと助かりますが、
ない場合は弊社よりご提案させていただきます。
但し、染料と顔料の差分(*注3
ぴったりの素材が見つからない場合は染色工場での
染色も可能です。
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着ぐるみ用、3Dモデル 4 ■モデリング

3Dモデリングソフトでのモデリング作業です。 この時点で
まさしくご注文いただきましたお客さまは形状を明確にイメージすることができます。
もちろん修正も可能ですので
ご意見、ご要望を承ることが出来ます。
カラーレンダリングは別途費用がかかります。

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3DCAD/CAM画面 5 ■3DCAD/CAM
3DCAD/CAMにてCNCマシーンが切削可能なツールパスを生成します。
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CNC切削機による着ぐるみの切削風景 6

CNC機械での切削風景です。
従来のように凹型を必要とせず
まったく同じマスクが短時間で正確に再彫刻できます。
当然、拡大、縮小も思いのままです。

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EPS切削写真

EPS切削裏側から

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切削後の、正面と裏面です。
ボス、リブをカットし前面と後頭部を貼り合せます。

手作業で、同じものを再現することは不可能ですが機械には可能です。

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パターン、型紙写真 8 ■立体裁断・縫製
衣裳パターンの製作風景です。
このあと、 裁断し縫製します。
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貼り込み仕上げ 9■生地貼り込み加工

マスク部分の貼りこみ作業です。 この部分は弊社の熟練した
職人の手による「手作業」であたたかみのある
着ぐるみができあがっていきます。

 

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着ぐるみダラリの完成写真 10 ■完成・梱包・発送

着ぐるみ「ダラリ」の完成です!!。

いつまでも大切な着ぐるみを保管していただくために
着ぐるみ収納ボックスをご用意しました。
乾燥剤・脱臭剤を標準装備した
弊社オリジナルのBOXです(オプション)

 

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さらに活かせるデジタルデータ 11 ■さらに生かせる!デジタルデータ

弊社の「着ぐるみ作成システム」は、着ぐるみ製作だけに
とどまらず
フィギアから、大型立体看板までをひとつのデジタルデータで多面的なマーチャンダイジングをフォローアップできる
点にあります。



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